日本では約30万人の方が
ガンで亡くなっています。

2018年には
男性で最も多かったガンは
「肺がん」で約5万2000人の方が亡くなっています。
次いで「胃がん」が2万8000人となります。
次いで「大腸がん」「肝臓がん」「すい臓がん」と続きます。

女性の方は
「肺がん」が最も多く2万2000人の方が亡くなっています。
ついで「大腸がん」、「膵臓がん」で
いずれも1万8000人の方が亡くなっています

日本のガン治療の主流は
「切る」「打つ」「浴びる」この3つです。
ガンに応じて
適切な治療法を選び出し出す必要があります。

どれだけ、技術や治療法が進歩しても
治療の最終決断をするのは
「自分自身」です。

最適な治療を選ぶための
3つのステップです。


CT,MRI,PETなどの画像診断から
現状を把握する。


セカンドオピニオンを必ず含め
治療法を出来る限りあげる。


最も予後の高い治療法を選ぶ。

現在
標準といわれている
がん治療が最適とは限りません。
がん治療の進歩は
目覚ましく、
日々変わっています。

今晩、NHKで紹介される医師たちは
「切る専門家」です。

もし「切る」と言う選択肢になれば
今日の番組はとても参考になります。

重い病気、つらい症状が出た時、
頼りになるのが日々患者のために闘う医師たち。
そんな医師の中には卓越した技術を持つ“名医”がいる。
シリーズ第27弾となる今回は、
日本人の死亡原因第1位で、
毎年30万人以上が命を落としている“がん”。
がんの中でも患者数が多い大腸がん、胃がん、
肺がん、乳がん、前立腺がん、
5人の名医のスゴ腕治療に密着。
大腸内視鏡検査のエキスパートや、
腹腔鏡と呼ばれる内視鏡手術の名医が登場。

命を救う!スゴ腕ドクター27~がん治療の名医スペシャル~
2020年5月10日(日) 21時00分~22時54分